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県立高校改革実施計画について

県教委発表 県立高校改革実施計画 概要
神奈川県 県立高校改革 更新履歴

2017.01.19発表
県教委より、「県立高校を受検する皆さんへ~答案の写しと採点結果をお渡しします~」という資料が発表されました。
※詳しくは県教委のページをご覧ください。※リンク先はPDFファイルです。


2016.12.15発表
県教委より、マークシートのサンプル解答用紙が発表されました。
※詳しくは県教委のページをご覧ください。

2016.10.27発表
平成31年4月に予定していた平塚農業と平塚商業の再編・統合を1年間延期し、平成32年4月とすることが発表されました。
統合校での新しい教育に必要な校舎を平塚農業敷地に建設予定だったところ、埋蔵文化財の発掘調査を実施することになり、校舎の完成予定が遅れる見込みとなったからだそうです。
※平塚商業(定時制)の高浜への移行も同様に延期

2016.10.22掲載
県教委より「神奈川県公立高校入学者選抜におけるマークシート方式の導入について」リーフレットが発表されました。こちらをご覧ください。※PDFファイルです。

2016.09.22掲載
県立高校改革(Ⅰ期)に係る校名変更について告知がありました。
小田原総合ビジネス高校 → 「小田原東高校」 普通科・総合ビジネス科併置
吉田島総合高校 → 「吉田島高校」 都市農業科・食品加工科・環境緑地科
  ※生活科学科は平成31年度から募集開始
いずれも「案」ですが、今後、条例改正案が県議会で議決され次第正式に決定されるそうです。

2016.06.17発表
2017年度入試日程や、選考基準が決定。
改編対象の高校名や学科名は今後正式に決定されるとのこと。
2017年度入試から、①記号選択式問題に「マークシート方式」導入決定 ②合格発表後に、全受検者に対して解答用紙のコピーを配布

2016.06.14発表
2017年度入試日程(予定)や、選考基準(案)を公表、吉田島総合高校は「都市農業科」「食品加工科」「環境緑地科」の3学科募集など、概要判明
※いわゆる「採点ミス問題」で、2017年度入試から選択式の問題に「マークシート方式」を導入予定

2016.01.12発表
県教委は、県立高校改革実施計画(Ⅰ期)を決定。【案】からの変更点はなし。

2015.12.14発表
県教委は、平成28年度から平成31年度にかけて実施する「改革実施計画(Ⅰ期)【案】」を公表。具体的な工程や、対象校を明記。
※詳細は下記をご覧ください。

2015.12.02発表
2016年度(平成28年度)から、1期目の4年間で5校ほど削減、2期目でも5校ほど、3期目で10校以上削減する予定。また、地域住民と協働で学校運営を進める「コミュニティスクール」の導入について、2016年度に5校を指定し、2019年度までにすべての県立高校で導入するとしている。

2015.09.11発表

県教委は、県立高校を今後12年間で最大30校減らすことを発表
少子化による生徒数減で、「授業や部活動を維持することが困難」であるため、現在142校ある県立高校を、今後12年かけて20~30校減らす。
県立高校改革実施計画(Ⅰ期):H28~H31
2016.12.14 県教委発表最新情報
県立高校改革実施計画(Ⅰ期)
2016.01.12 県教委発表:計画決定
※2016.06.17一部修正
(吉田島総合の募集学科)
※2016.09.22一部修正(改編対象校の校名案)
※2016.10.27一部修正(統合延期について)

神奈川県教育委員会より正式発表された、平成28年度から平成31年度にかけて実施される「県立高校改革実施計画(Ⅰ期)」における、中・県西地域(県西・秦野伊勢原・平塚地区)にかかわる情報を要約したものです。


◆改革実施計画(Ⅰ期)全文はこちら ※神奈川県教育委員会のページに遷移します。


①現在の「中・県西地域」にある県立高校(21校)

県西地区
:小田原・西湘・足柄・山北・大井・吉田島・小田原城北工業・小田原東:8校

秦野伊勢原地区:秦野・伊志田・秦野曽屋・伊勢原・秦野総合:5校

平塚地区:平塚江南・大磯・二宮・高浜・平塚湘風・平塚農業・平塚商業・平塚工科:8校


②中・県西地域で改革計画(Ⅰ期)に関わる対象校とその詳細

◆重点目標1(すべての生徒に自立する力・社会を生き抜く力を育成)に関わる高校
 
・伊志田・・・新科目「公共」に係る研究の対象校に指定
・大磯・・・新たな学習評価に係る研究の対象校に指定
・伊勢原・・・授業力向上推進重点校に指定
・秦野・・・ICT利活用授業研究推進校に指定
・西湘・・・プログラミング教育研究推進校に指定
・秦野曽屋・・・逆さま歴史教育にかかる研究校に指定
・平塚湘風・・・確かな学力育成推進校に指定

 全校対象・・・英語資格・検定試験の活用・生徒海外留学支援の実施


◆重点目標2(生徒の個性や優れた能力を伸ばす教育に取り組む)に関わる高校
 
・小田原・・・学力向上進学重点校のエントリー校・グローバル教育研究推進校に指定
・平塚江南・・・学力向上進学重点校のエントリー校理数教育推進校に指定
・西湘・・・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)は平成28~29年度継続予定


◆重点目標3(共生社会づくりに向けたインクルーシブ教育を推進)に関わる高校
 
・足柄・・・インクルーシブ教育実践推進校に指定
※パイロット校として、知的障がいのある生徒の受入れ体制を整備、また、地域における連携先の中学校との交流・連携事業を実施


◆重点目標5(地域の新たなコミュニティの核となる学校づくりを進める)に関わる高校
 
・小田原城北工業・・・神奈川らしいコミュニティ・スクール導入の指定校


◆重点目標7(少子化社会における適正な規模等に基づく県立高校の再編・統合に取り組む)に関わる高校
 
足柄・・・インクルーシブ教育実践推進校のパイロット校として、H29年度以降、1学年7学級規模とする
 
・西湘・山北・・・H29年度から、専門コースでの成果を学校全体の特色とする改編を実施→つまり、専門コース(理数コース・スポーツリーダーコース)を廃止し、普通科に統合
 
大井・・・H29年度よりクリエイティブスクールへ
※クリエイティブスクールとは、小中学校の勉強につまずいた生徒を受け入れ、学習意欲や基礎学力の向上を図る高校であり、原則として入学者選抜において学力検査は行わず、調査書の観点別評価と面接・自己表現検査の結果で選考する。

小田原・平塚湘風・・・単位制において、年次進行型での運用へ(H28年度に教育課程を改善、H29年度から実施)

吉田島・・・総合学科はH28年度まで、H29年度から「都市農業科」「食品加工科」「環境緑地科」の3学科募集、また、H31年度からはさらに「生活科学科」を併設。専門学科の高校へ

小田原東・・・H29年度から総合ビジネス科に加え、普通科を併設
 ※旧小田原総合ビジネス高校

・平塚農業と平塚商業がH32年度統合:平塚農業の敷地・施設を活用
・平塚商業の定時制はH32年度に高浜へ移行


改革なので当たり前ですが、かなりの変更がありますね。
現中2生~現小6生は古い知識のまま「えっ?そうなの??」とならないように、常に最新情報を確認し、自分に合った高校選びをしましょう。
大半の生徒にとって、人生初の進路選択です。
じっくりと時間をかけて、しっかり下調べをして、自分の将来のビジョンに沿った高校が見つかるといいですね。応援しています。

概要

名称

総合個別演習スクール
プライムセミナー

所在地

〒258-0025
神奈川県足柄上郡
開成町円通寺30-1
デベロップビル2F

連絡先

TEL
0465-20-6770

営業時間

火~金14:00~22:00
土14:00~20:00
日曜定休
月曜不定休

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